2008年 09月 23日
【植物の育て方:001】シロバナハギ
シロバナハギが先週末頃から咲いています。

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【形状と性質】
ハギ(萩)は、マメ科ハギ属に属し、高さは2メートル前後、花期は7〜9月(多くは9月頃)、日当たりと水はけの良い土地を好み、寒さに強く、全国的に栽培でき、やせ地でも育ち、肥料や病害虫の心配もいらない落葉低木です。
9月の茶花でもあります。

長く枝垂れて紫紅色の花を咲かせるミヤギノハギ、枝垂れが長くならないニシキハギとその白花種のシロバナハギ、あまり枝垂れず株立ち状になるヤマハギとマルバハギなどが良く栽培されます。

【花言葉】
懐かしい思い出

【栽培】
植えつけ、植え替えの適期は、11〜3月です。
10〜11月または2〜3月の株分け、6〜7月の挿し木で殖やします。
株仕立ての剪定は、11〜12月または2〜3月に、地面から10cmくらいのと頃でバッサリ切り、丈を低くしたい時は6月中旬までに新梢を30cmほど残して切ります。


昨年、植えてから剪定していないのでかなりの大株になってしまいました。
今回は剪定、忘れないようにしないと・・・。
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by azuki_ice | 2008-09-23 02:03 | vivere(暮らす)
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