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2008年 12月 20日
雨戸(ここがよかったシリーズ)
近年、バケツをひっくり返したような雨と言うのが相応しいほど、異常に激しい雨が降ります。そんな時でも、雨戸を閉めておけば一安心です。
しかし、雨戸は雨が降っている時だけのものではないことを、住み始めてから実感しています。

(1) 防犯上の安心感があります。(外出時や就寝時)
(2) 夜間、光が漏れないので、外から丸見えになりません。
(3) 窓からの熱損失や隙間風が減少し、冬の寒さが和らぎます。特に木製建具の場合は効果が大きく、雨戸はあった方が良いと思います。
(4) 直射日光が当たる場所では、窓からの熱射が押さえられるので、夏の暑さがかなり和らぎます。真夏は、窓を開けるよりも雨戸を閉めた方がすごしやすいと感じます。
(5) 雨や日差しによる内側のガラスの建具の痛みが少なくてすみます(特に木製建具の場合)。雨戸の塗装2、3回につき、内側の建具は1回塗装すれば十分だと思います。

あずきハウスは、駐車場に面している東面からの日差しや雨、風が強いので、減額で木製建具の雨戸を削らなくて本当に良かったと思います。
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by azuki_ice | 2008-12-20 17:03 | vivere(暮らす)
2008年 09月 19日
電動トップライト(ここがよかったシリーズ)
お待たせしました、久々の「ここがよかったシリーズ」です。(笑)

b0074862_8125768.jpgあずきハウスには、階段の上部に大きなトップライトがあります。
楽しい減額の際、電動トップライトから手動トップライトになりかけましたが、なんとか電動トップライトを死守しました。
普通に開け閉めするだけなら電動でも手動でも大差ないと思いますが、電動トップライトには「降雨センサー」が付いていて、手動トップライトには真似できない雨が降ってきたら自動で閉まるという大変魅力的な機能があります。

最近多い急な豪雨にも即座に反応して自動的に閉まるので、寝る時も出掛ける時もトップライトは開けっ放しが基本です。
このお陰で、よほどのことがない限り、寝る時にエアコンは必要ありません。

手動よりも高いし、寿命も短いらしいけど、電動トップライトにしてよかった(私達の生活には合っている)と思います。

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by azuki_ice | 2008-09-19 08:21 | vivere(暮らす)
2007年 10月 28日
ニッチ(ここがよかったシリーズ)
ダイニング、キッチン合わせて5坪位の空間なので、家具はできるだけ置きたくないものですが、そうなると家具の上に小物を飾ったりすることはできないんですよね。

でも、我が家にはそんな悩みを解決する、あるものが壁面についています。
そう、ニッチです。
壁面に作られたニッチは、残された空間からスペースを奪わないで小物を飾れるという、小さな空間のためのマジック!

とはいえ、エジプトで買ってきた置物(スイカ売りのおじさん)なんかを置いてみましたが、ちょっといまいち・・・。目立つ場所にあるし、どうしようかな〜と思っていたところ、tanaka-kinoieさんからとっても素敵な鳥の置物をいただきました!

どうです!おしゃれでしょう〜♪
tanakaさんのセンス、さすがです。ありがとうございました!!

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by azuki_ice | 2007-10-28 17:52 | vivere(暮らす)
2007年 05月 13日
素晴らしき、室内ヒンプン(ここがよかったシリーズ)
仕事場とリビングの間に、「室内ヒンプン」(あずき夫命名)があります。
玄関を除くと、1Fは9坪。その小さな空間に壁を作ることは、ちょっと抵抗がありました。でも、伊礼さんに「あった方がいい」と言われ、しぶしぶ?残すことに(笑)。

しかし、しぶしぶ残したはずの「室内ヒンプン」は、実はかなりの優れものだったのです。

まず、仕事場とリビングの空間を絶妙なバランスで分けてくれます。仕事場にはパソコン、本、書類・・・とにかく色んなものが存在します。ちらかっていなくても、どこか雑然とした感じを与えてしまうものです。それをこの室内ヒンプンはうまーく隠してくれるんです。

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雑然とした感じも好きなんですが、それが1F全体に及ぶのは困ります。それに、どうしたって仕事中はちらかってしまいます。でも、室内ヒンプンがあれば、そんな悩みもバッチリ解決。ついでに、ちらりと見える本や絵が、可愛らしさを演出してくれます。

そして、室内ヒンプンは、収納にもなります。オーディオ機器、書類、CDなどが、これまたきれいに収まります。びっくりです。さらに、ヒンプンの上には植物を置いたりできます。家の中のちょっとしたアクセントになって、癒し度もUPします。

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とまあ、いいことづくしの室内ヒンプン。・・・でも写真がうまく撮れませんでした・・・(涙)
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by azuki_ice | 2007-05-13 21:11 | vivere(暮らす)
2007年 05月 07日
小さい家で大きく暮らす(ここがよかったシリーズ)
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あずき家の敷地は30坪。建ぺい・容積率が50/100の地域なので、法律上は30坪の家を建てることもできました。

30坪の広さは必要ない。とはいえ、自分たちに必要な広さがどれくらいなのかわからない。そこで、私たちは伊礼さんに「必要な広さがあればいい」と伝えました。その結果、提案されたのが、19坪の家。それでいこうと覚悟は決めたものの、本当に荷物が片付くの?? 仕事場つきなのに狭すぎない?? などなど、最後まで不安もありました。

でも、実際に暮らしてみて、19坪だからこそ生まれる広さがあることがわかりました。

小さく建てたことで、植栽スペースが生まれ、その木々たちがリビングを豊かな空間にしてくれました。そして、限られた家の空間を有効に使うために、不必要なものと別れる覚悟ができました(笑)。もちろん、簡単にものを増やすこともできません。それによって、家の中は整理され、逆に余裕が生まれました。

もちろん、小さくても大きく暮らせるよう、家そのものに様々な工夫がしてあるのは言うまでもありません。

光熱費が少なくて済む、無駄なものを買えない(=よいものを長く使いたくなる)、メンテナンス面積が小さく維持管理コストが少なくて済む(=長く住める)、緑が増やせる・・・小さい家は環境に優しい、エコな家なんですね。そんなことを日々、実感しています。
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by azuki_ice | 2007-05-07 19:05 | vivere(暮らす)