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2010年 12月 20日
東京町家・あやさやハウス完成見学会
日曜の午後から東京町家・あやさやハウス(設計:伊礼智設計室、施工:田中工務店)の見学会にお邪魔しました。

地図に書かれていたコンビニがなくなっていてちょっとあせりましたが、迷うことなく到着することができました。迷子になった方も多かったそうです。

以前から田中工務店施工の東京町家は、節のない良材が使われることが多いと思っていましたが、今回も節のない良材が使われていました。特に、2階の床とお風呂場の壁と天井は綺麗だと感じました。

見学会に伊礼さんはいらっしゃらないとブログで書かれていましたが、久しぶりにお会いし、色々お話することができて楽しかったです。

これからも東京町家を冠した家ができるのを首を長くして待っています。
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by azuki_ice | 2010-12-20 23:56 | legarsi(家繋がり)
2010年 02月 28日
「工房おさかべ」越坂部幸子さん設計の「街とつながる二世帯住宅」の建物完成見楽会
数日前、あずきハウスを施工して頂いた相羽建設から、「工房おさかべ」越坂部幸子さん設計の「街とつながる二世帯住宅」の見楽会の案内が届いた。
越坂部幸子さんは、永田昌民さんの「N設計室」で設計をされていた方なので是非とも見楽したいと思っていた。

見楽会の場所が吉祥寺なので、雨が止むのを待って自転車で行った。
あずきハウスから自転車で30分位で到着。

これまでかなりたくさんの家を見楽させて頂きましたが凄い家でした。
特に、図書館並みの地下室、OM+そよかぜ+エネファーム+2階床暖房には驚きました。

私は見楽会の時、一応デジカメは持っているけど感じることに専念したいのであまり写真は撮りません。

部屋を撮ることはほとんど無く、たまに撮るのはこんなものばかりです。(笑)

b0074862_1281233.jpg枠の無い点検口、はじめて見ました。


b0074862_1301543.jpgお風呂の換気扇、少しレトロな感じで可愛いかも・・・。


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b0074862_1494763.jpgうまいことできています。


本当に凄い家でした!!
見楽させていただき、ありがとうございました。

P.S.
ガスコンロがあずきハウスと同じピピットコンロ+doだったのが、何となく嬉しかったです。
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by azuki_ice | 2010-02-28 02:10 | legarsi(家繋がり)
2009年 07月 19日
「N設計室」永田昌民さん設計の「秋津の家」の見学会
「N設計室」永田昌民さん設計、相羽建設施工の「秋津の家」の見学会に参加させていただきました。
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永田さん設計の家を見学会させて頂くのは、昨年の8月に行われた富士ソーラーハウスさん施工の「鶴見の家」の見学会以来です。
今回の家で5件目となりますが、永田昌民さんが設計する家のオーラを感じました。
開口部は全て木製建具(雨戸、網戸付き)で、建具が細く繊細な感じがしました。
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by azuki_ice | 2009-07-19 14:28 | legarsi(家繋がり)
2009年 02月 28日
江戸川の家(設計:伊礼智設計室、施工:国工務店)の見学会
b0074862_22523166.jpg本日、江戸川の家(設計:伊礼智設計室、施工:国工務店)の見学会にお邪魔しました。

江戸川の家は、延床面積15坪(約7.5坪×2+ロフト)に家族4人でお住まいになられるそうです。
あずきハウスは、延床面積19坪(10坪+9坪+ロフト)なので、江戸川の家の方が4坪小さいですが、そんなに小さいとは感じません。
恐るべし、伊礼マジックです。(笑)



内部は、スキップフロアーになっていて、その段差を利用して収納が確保されています。
スキップフロアーの段差は、座るのにちょうど良い高さとなっていて、たくさん座る場所があります。
大勢での宴会も座る場所には困らなそうです。

お風呂場と洗面所が一体となっていて、なんと吹き抜けていて、開放的でリッチな感じがします。

一階子供部屋の採光確保のための努力等、伊礼さんに解説していただくという贅沢な一時を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
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by azuki_ice | 2009-02-28 22:55 | legarsi(家繋がり)
2009年 02月 07日
「東京町家・北葛西の家2」(設計:伊礼智設計室、施工:田中工務店施工)の見学会
b0074862_15483587.jpg本日、「東京町家・北葛西の家2」(設計:伊礼智設計室、施工:田中工務店)の見学会にお邪魔しました。

北葛西の家2は、延床面積15坪(7.5坪×2、ロフトなし)と東京町家史上最も小さい!
あずきハウスより4坪小さいけど、そんな風には感じませんでした。

あずきハウスは、3間×3間+1間×1間とほぼ正方形で1階、2階ともワンルームに近いのに対して、北葛西の家2は、1.5間×5間とかなり横長の長方形で幾つかの部屋が連続しているように見えることで、狭いと感じないのかもしれません。


b0074862_1548521.jpg手前が北葛西の家2、奥が(元祖)北葛西の家です。

数年前、北葛西の家も見学させて頂いており、ここは北葛西の家と似ているとか思い出しながら、ゆっくり、最初は貸切状態(笑)で見学させて頂きました。

北葛西の家2のお施主様をはじめ、関係者の皆様、おめでとうございます。


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by azuki_ice | 2009-02-07 16:01 | legarsi(家繋がり)
2008年 12月 14日
ソーラータウン青葉モデルハウス プレオープン
相羽建設が東村山市青葉町で進めるソーラータウン事業のモデルハウスが12月13日(土)にプレオープンするということで、土曜日の午後に見学させて頂きました。

ソーラータウン青葉 i-worksモデルハウス
・伊礼さん設計の家で、外部:ガルバリウム+内部:薩摩中霧島壁の組み合わせは珍しい(ような気がする)。
・薩摩中霧島壁ということもあり、落ち着いた、大人の家といった雰囲気で「渋カッコイイ」。
・二階リビングのプランで、隣接する道路の街路樹を借景とし、ソファーからの眺めが気持ち良い。

ソーラータウン青葉 木造ドミノモデルハウス
・MDFを使用しなくなったこと、約28坪とiタウンの時よりもかなりコンパクトになって良くなった。
・OMソーラー+太陽光発電や耐震など実験的な試みも行われているそうである。
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by azuki_ice | 2008-12-14 14:51 | legarsi(家繋がり)
2008年 09月 21日
「幕張本郷の家」(設計:伊礼智設計室、施工:田中工務店施工)の見学会
b0074862_1738264.jpg昨日、「幕張本郷の家」(設計:伊礼智設計室、施工:田中工務店)の見学会にお邪魔しました。

外壁は、あずきハウスと同じ「茶色のガルバリウム 鋼板」です。茶色のガルバリウム 鋼板の家はまだ少ないので、なんだかうれしい♪

個人的には、黒や銀黒はカチッした渋カッコイイ系、茶色はほのぼのとした渋可愛い系の家の雰囲気になるように思います。


b0074862_187789.jpg今回、家に入る前に付いたものが2つありました。
1つ目は、デッキ材の余りで作ったというベンチ。
とてもデッキ材の残りで作ったようには見えません。


b0074862_18183571.jpg2つ目は、これ。
マンションとかにある無人宅急便受け取りシステムかと思いきや、にじり口とのこと。

b0074862_18185264.jpg冗談でしょと思い、開けて覗いてみると、

b0074862_18192684.jpgなんと、本当に一階の音楽室へと繋がっていました(驚)

家の中も見所満載でしたが、そちらは伊礼さん田中さんのブログにお任せしたいと思います(笑)

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by azuki_ice | 2008-09-21 20:17 | legarsi(家繋がり)
2008年 08月 23日
「N設計室」永田昌民さん設計の「鶴見の家」の見学会
「N設計室」永田昌民さん設計、越坂部幸子さん実施設計、富士ソーラーハウスさん施工の「鶴見の家」の見学会があると知り、永田さん設計の家は、滅多に見学できないので、初めてですが富士ソーラーハウスさんの見学会に参加させて頂きました。

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永田昌民さん設計の家は、これまで相羽建設施工の3軒見学しています。
1. 永田さんの自邸 バス見学会
2. 立川の家見学会 バス見学会
3. 東久留米の家見学会  ←この前、建もの探訪で放送された家

これまで見学した家と同じオーラを発してつつも、これまで見たことの無いものもあり、楽しく堪能させて頂きました。
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by azuki_ice | 2008-08-23 22:48 | legarsi(家繋がり)
2007年 06月 10日
松永記念館
昨日は、小田原の家のオープンハウスの見学に出掛けました。

箱根板橋駅で電車を降りたところで、伊礼設計室の島さんと森泉さんにばったり。見学会場の近くにある「松永記念館」に寄るというので、ついて行くことにしました。

道中一緒になった、土壁の仕事をしているというおじさんと共に、松永記念館へ。門を入ると、素朴な庭園が広がっています。庭園内に移築された、小さくて可愛らしい茶室を見ていると、道中一緒になったおじさんが茶室の解説を始めました。
このおじさん、ただ者じゃない!
茶道はもちろん、お茶室の建築知識も豊富で、植物にもものすごく詳しい。

解説を聞きながら、松永記念館のメイン、老欅荘へ。老欅荘は、実業家で茶道に造詣の深かった松永氏(耳庵)が昭和21年に建てた、茶室を備えた住居です。ここでも、係の人とおじさんが熱く解説してくれました。簡素で繊細なたたずまいである一方で、収納用のロフトを作るなど、当時としてはかなり斬新な作りにもなっています。素人では説明されないとわからない、こだわりの数々。その源は茶道にあるようです。改めて、茶道って奥深い、と思いました。落ち着いたら、夫婦でお茶を習いに行こう!と決意し、松永記念館を後にしました。

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そして、メインイベント、小田原の家のオープンハウスに到着。お〜、ダイナミック!四間×四間の広さに加え、一階からの吹き抜けやオープンテラスが、さらに空間を広げています。すごいです。我が家が本当に小さく感じました(笑)。そのままダイニングカフェとしてお店になりそうな、気持ちのいいお家でした。

よねともさん、本当におめでとうございました!
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by azuki_ice | 2007-06-10 08:00 | legarsi(家繋がり)
2006年 11月 04日
林芙美子記念館
「放浪記」で有名な作家、林芙美子記念館に行ってきました。場所は、新宿区中落合。中井駅から歩いて10分くらいのところにあります。
記念館は、林芙美子さんが亡くなるまで住んでいた家です。200冊も本を読み、設計、大工、材料にも相当こだわって造られたとのこと。昭和16年に建てられた家ですが、保存状態がとてもよく、今すぐにでも住めそうです。

ボランティアガイドの方が隅から隅まで、つきっきりで解説してくれました。瓦、お風呂、畳、外壁の一部は修復したそうですが、殆どが当時のまま残されているそうです。質の良い材料を使い、腕の良い大工さんが造っているからでしょうか、建具にも歪みがなく、今でも毎日雨戸を開け閉めしていると言っていました。廊下も米ぬかで磨かれてぴかぴかです。

京都に職人を連れて何度も通い、茶室の要素を取り入れた家は、シンプルだけど細部にものすごくこだわって造られています。柱や天井の木は一つ一つ丁寧に加工され、大工さんは相当大変だったと思いますよ・・・とガイドさんが言っていました。

どこかで聞いたような台詞です。azuki家を作ってくれている大工さんも、こんな手間が掛かる家、誰もやりたがらないよ!と言ってました(汗)。毎日緊張して仕事してるとか。そう言いつつ、生き生きして仕事をしている大工さん。実は楽しいらしいです(笑)。

あと1ヶ月ほどで、林芙美子邸でも紅葉が見られます。お近くの方、是非一度行ってみてくださいね。

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b0074862_1271381.jpgガルバ雨樋登場以来、自然と雨樋にも目がいきます(笑)。一枚の板金から雨樋を作っていたので端が中華饅のような絞りがありあす。

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by azuki_ice | 2006-11-04 01:10 | giretto(散歩)