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2010年 03月 20日
いよいよ明日は荒川マラソン
荒川マラソンがいよいよ明日に迫ってきました。
一週間前から走る量を減らし、レースの3日前からカーボローディング(カロリーは増やさないで炭水化物の摂取量を増やす)というのが通説のようです。
カロリーは増やさないで炭水化物の摂取量を増やすということは、ご飯が増えた分、おかずが減るということになります。(泣)

こういう場合は、やっぱりパスタでしょう。
ということで、今回は野菜たっぷり入ったトマトソースのパスタにして見ました。

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トマトとサニーレタスのサラダでミネラルもバッチリ。
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これでワインがあれば最高なのですが、ここはグッと我慢して、牛乳にしておきました。(笑)
荒川マラソンのために禁酒して2週間、もうそろそろ限界です。
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by azuki_ice | 2010-03-20 15:48 | vivere(暮らす)
2009年 07月 21日
土用の丑の日、牛は肩身が狭い?
土用の丑の日にうなぎを買いに行ったら、美味しそうなサーロインステーキ用の牛肉が特価(値段はうなぎとほぼ同じ)で売っていました。
土用の丑の日は、牛ではなくうなぎの独壇場、牛も肩身が狭くてかわいそうだなとか思いつつ購入。
サーロインステーキにアスパラガスを添え、区民農園で収穫したサニーレタスとトマトのサラダ、イタリア・ベネト産の赤ワインと共にいただきました。
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美味しゅうございました。
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by azuki_ice | 2009-07-21 03:25 | mangiare(食)
2009年 07月 17日
収穫した野菜のその後・・・
借りている区民農園でピーマンを大量に収穫したので、チンジャオロースを作りました。
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ピーマン8個使いましたが、まだこの倍くらい残っています。
今週末にはまた収穫されるでのどんどんストックが増えていきます。
トマトも半分弱残っていて、ナスとパプリカは丸々残っています(汗)。
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by azuki_ice | 2009-07-17 07:41 | mangiare(食)
2009年 03月 30日
芽キャベツとシラスのアンチョビ風味のパスタ
区民農園で収穫した野菜のうち、とりあえず芽キャベツを完食してしまおうということで、芽キャベツとシラスのアンチョビ風味のパスタを作ることにしました。

<材料>
・芽キャベツ・・・お好みの量(今回は収穫したもの全部)
・シラス・・・適宜
・アンチョビ・・・3切れ程度
・にんにく・・・1片
・オリーブオイル・・・適宜
・塩・・・適宜
・白ワイン・・・50cc程度

1.芽キャベツは房から取り出し、半分に切る。
2.オリーブオイル、にんにくのみじん切り、アンチョビをフライパンに入れ、火にかける。
3.アンチョビをオリーブオイルに溶かす。
4.にんにくの香りが出たら、芽キャベツを入れ、軽く火を通し、ワインを入れる。
5.アルコールを飛ばし、パスタのゆで汁を少量入れ、芽キャベツが柔らかくなるまで煮炒めする。
6.硬めに茹で上げたパスタを入れ、弱火~中火にしてパスタに水分を吸わせる。焼きそばのように炒めてはダメ。
7.水分が少なくなり、パスタが程よい硬さになったら、オリーブオイルを振りかけ、フライパンを煽って汁を乳化させる。
8.皿に盛り付け、シラスを振り掛ければ出来上がり。
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本日のパスタのお供(ワイン)は、イタリアのフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州の"TORRAE DEL SALE" FRIULI GRAVE(“トーレ・デル・サーレ” フリウリ グラーヴェ)です。
昨年辺りから、ピノ・グリージョという葡萄品種100%の白ワインを気に入っています。このワインもそうです。
ピノ・グリージョから作られるワインは、口に含んだときのバランス、のど越しが良く、余韻で感じるかすかな甘味が至福の時へと誘ってくれます。3,000~4,000円のものが多いので貴重な存在だと思います。
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by azuki_ice | 2009-03-30 01:48 | mangiare(食)
2009年 03月 08日
Cheverny(シュヴェルニー) with タコラグーのカナッペ
タコのラグーを作る際に白ワインが必要となったため、比較的安かったと思われるCheverny〈 シュヴェルニー 〉を開けました。
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Cheverny〈 シュヴェルニー 〉はフランス - ロワール河流域 - トゥーレーヌ地区で造られるワイン( AOC )で、白ワインは、ソーヴィニオンブラン(若草、柑橘類、花の香りと溌剌とした酸が特徴の辛口の葡萄品種)を主体にシャルドネなどを組み合わせることになっています。今回のワインには、ソーヴィニオンブランが85%、シャルドネが15%と記載されています。
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ちなみに、ロワールワインはあまり馴染みがなかったのですが、テレビドラマ、神の雫のオープニングに出てくる白ワインの光沢とグラスのフォルムが美しく見るたびにワインが飲みたくなる、あのグラスはリーデル社のロワール用グラスと思われるので、あれはきっとロワールの白ワインだ、飲んでみたいということで購入しておいたものです。

ということで、タコのラグーに使う前に、まずはISOグラスでティスティング。
飲んだ印象は、「ふーん、ソーヴィニオンブランって、やっぱりこんな感じなんだね」という素っ気無い感じ・・・。

とりあえず、タコのラグーを完成させ、カナッペをお供に本腰を入れてロワールワインと向き合う覚悟(笑)を決めました。
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今回は、5種類の白ワイン用グラスを出動させました。
すべてのグラスに同量(90cc程度)注いだら、香りを嗅ぎ比べ、更にグラスを回して香りの変化を比べ、そして飲み比べへと突入します。
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基本的には、各グラス均等のペースで飲み時間の経過(白ワインだと15~30分位)による変化を比べますが、先に空いたグラスがでてきたら多く残っているグラスから移します。

今回、一番美味しいと感じたグラスは、・・・
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by azuki_ice | 2009-03-08 09:20 | mangiare(食)
2009年 03月 08日
タコのラグー・ビアンコ
タコのラグー・ロッソ(赤)はよく見かけますが、マヨネーズに似た風味が食欲をそそる、ビアンコ(白)もメチャメチャ美味しいです。

<材料&下ごしらえ>
・セロリ・・・1本(みじん切り)
・たまねぎ・・・1個(みじん切り)
(今回は、セロリが2本使いたかったので、たまねぎは使いません)
・タコ・・・300~400g(みじん切り、細かくしすぎない)
・アンチョビ・・・3切れ
・塩漬けケイパー・・・10~15粒(水で塩抜きしてみじん切り)
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・オリーブオイル・・・適宜
・白ワイン・・・適宜(100cc程度?)
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フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れ、火にかけます。
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にんにくはみじん切りしたものをオイル付けしておくと便利です。
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セロリを透明感が出るまで炒め、タコ、ケイパー、アンチョビを入れ軽く火を通し、白ワインを入れます。
水分が少し残るくらいになったら出来上がりです。
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今回は、スライスしておいたバケットにのせて試食しました。
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うーん、美味しい!
ワインをくれー!!
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by azuki_ice | 2009-03-08 08:11 | mangiare(食)
2009年 03月 04日
Crozes-Hermitage Rouge(クローズ・エルミタージュ・ルージュ) with 豚肉のロースト ローズマリー風味
ピピットコンロdoで作った豚肉のロースト ローズマリー風味をお供に、フランスのローヌワインでAOC Crozes-Hermitage Rouge(クローズ・エルミタージュ・ルージュ、シラー100%) で至福の一時を過ごします。

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とりあえず、国際標準化機構(ISO)の規格(ISO 3591:1977 - Sensory analysis -- Apparatus -- Wine-tasting glass)に基づいたワイン試飲用のグラス(通称、ISOグラス)に注いで、色をチェックして香りを嗅ぎ、グラスを回して香りの変化を味わい、ワインを少し口に含み、酸味、渋み、硬さ、複雑さなどを意識しながら飲みます。

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グラスの形状が香りや味の感じ方に与える影響は大きく、とても同じワインとは思えない程、香りも味も違うので、ISOグラスで飲んだ印象をもとに、手持ちのワイングラスの中からワインがより美味しく感じられるであろうと思われるものを選びます。

大人飲み(笑)でグラスを選ぶ場合もありますが、今回はおとなしく、テレビドラマ「神の雫」でも使用されているリーデル社のワイングラスで、シラーやグルナッシュに合うとされるものを選びました。
ISOグラスで飲んだ時よりも、やさしく、やわらかい感じになって、より美味しく感じました。

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by azuki_ice | 2009-03-04 00:17 | mangiare(食)
2009年 03月 03日
ワインのお供
あずきハウスのコンロ、ピピットコンロ+doにはグリルでダッチオーブンが使えます。

ピピットコンロ+doには、ダッチオーブンを使ったレシピも付属しています。

至福の一時を過ごすために(ワインをより美味しく飲むために)、そのレシピに記載されている豚肉のロースト ローズマリー風味を作りました。
個人的には、肉よりも一緒にローストするジャガイモとニンジンの方がお気に入りです。

ピピットコンロ+doをお持ちの方は是非お試しください。

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by azuki_ice | 2009-03-03 22:41 | mangiare(食)
2008年 12月 25日
今年はクリスマス・イブ・イブ
今年、あずきハウスでは、12月23日(クリスマス・イブ・イブ)をクリスマスということにして、クリスマスメニューを作りました。

今回のメニューは、去年一昨年に引き続き、3年目に突入した丸鳥のローストチキン、パン(バケット)、イタリア産ビオディナミ(オーガニック)のスパークリングワイン、ケーキ、紅茶で、去年よりも品数が減りました。

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ローストチキンは、去年と同じく、常温で2時間程度置いた後、お腹にローズマリーとニンニクを詰めました。
今年も驚く程、柔らかく焼けました。自分で焼いた方が絶対美味しいと思います。焼き時間は50〜60分程度ですし、来年のクリスマスは皆さんも是非チャレンジしてください。

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スパークリングワインは、2006年に出荷された3346本の中の1本(シリアル番号は1947)で、大変貴重なものです。最高の状態で飲まないと申し訳ないと言い訳しつつ、余裕で1本空けてしまいました(笑)。
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by azuki_ice | 2008-12-25 01:01 | mangiare(食)
2008年 09月 13日
旬を食べる・・・栗ごはん、サンマ
栗、サンマ・・・食材売り場はすっかり秋。
ということで、旬の食材を食べようということに。

手首がつりそうになりながらも、2ネット買った栗を全てむき、栗ごはんに使う分だけ残し、小分けして冷凍庫直行。

あずきハウスに住み始めてから、ずっとご飯を炊くのは土鍋なので、栗ごはんも当然土鍋で炊きました。

あずきハウス流、土鍋で栗ごはんの作り方:

(1) お米3合(玄米と白米を1:1でブレンド)を研ぎ、普通に水を加える。

(2) お酒(大さじ2)、薄口醤油(大さじ1.5)、みりん(大さじ:1)、塩(小さじ0.5)、白だし(小さじ1)、昆布(5cm位)、栗20個を(1)に加える。

(3) 強火で5分、弱火で15分、蒸らし10分の後、かき混ぜて出来上がり♪


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サンマに大根おろし、ゆずを添え、大根のみそ汁、安かったサザエを付け合せて完成です。

美味しゅうございました。
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by azuki_ice | 2008-09-13 23:55 | mangiare(食)